手や腕のリンパドレナージュ・リンパマッサージ


意外と見逃す「腕や手のむくみ」 手先が冷えたらサインです!

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腕や手の悩み

腕と手指のむくみ、指先の冷え、だるさ、しびれ、二の腕のたるみ、二の腕のブツブツ

腕と手指のむくみ、冷え、だるさ

● 腕が重い、だるい、しびれる
● 手指がこわばる曲げにくい、しびれる
● 腕・肩・指先がいつも冷たい
● 指輪が抜けない
※ 寝不足、塩分の摂り過ぎ、パソコン作業など、手や腕を酷使する筋肉疲労が主な原因と考えられます。
当院のリンパドレナージュによって、流れの悪くなった血液やリンパ液をスムーズに流し、腕が軽くなり、指先の動きも楽に軽やかになります。

足などのむくみに比べて見過ごしがちな腕、指のむくみですが、放置すると悪化して痛みと伴うこともあります。 一番使う、働き者の部位ですから大切にしてあげたいですね。早めのケアをお勧めします。

二の腕のブツブツ

● 二の腕のブツブツは毛穴に角質が詰まり、丘疹になった状態
● 毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、または、毛孔角化症と呼ばれる皮膚疾患
● 良性疾患なので放置しても健康上問題はないが、見栄えに悩む方が多い
● 毛穴に詰まった角質を取るためには、保湿を心がけ、尿素入りクリームなどでケアをする
● 悪化を防ぐには、患部をナイロンタオルなどでゴシゴシこすらない、肌を乾燥させたりしないなどを心掛ける

リンパドレナージュで代謝を上げ、肌を健康な状態に保つことで、早期改善に期待が出来ます。

二の腕のたるみ

● 二の腕のたるみの主な原因は、上腕三頭筋という筋肉の衰え
● 筋肉が落ちた時に脂肪がついて、その重みでたるんでしまう
● たるんだ二の腕の解消には、上腕三頭筋を鍛えるトレーニングを行う
● 二の腕の皮膚も弱くなっているので、血流、リンパの流れを促して、代謝を良くすることも大切

筋力トレーニングとリンパドレナージュによる腕の集中ケアで、二の腕のたるみの早期改善が見込めます。

腕のリンパドレナージュ 施術のイメージ

腕の深部リンパ・浅部リンパの施術

始めに静脈角をクリアにします。 その後、脇の下、腕、手、指と施術をします。

 

上肢(手、腕)のむくみの原因

手や腕は意外にむくんでいる方も多いのですが、腕が太ったなど、肉が付いたものと勘違いしていて、むくみを感じていない方も多く見られます。下肢(足や脚)ほど、水分が滞留しないので、日常生活に支障を感じないことも多いですが、放置しますと様々な症状が表れます。
原因を少しでも取り除くことが、症状の解消に繋がります。

1:塩分の摂りすぎ
余分な塩分を排出しようとして、より多くの水分が必要になり浮腫む。(※体内の塩分濃度を保つために、水分で濃度を希釈するという意味もあります)

2:糖分の摂りすぎ
塩分だけでなく、糖分でもむくみは起こります。糖分の摂りすぎによるむくみの方は、肌が角化する傾向があるからか、正常より肌がざらつくように感じられます。

3:栄養不足
カリウムやマグネシウムなどのミネラルが不足すると浮腫む。これらには、体内のナトリウム(塩分)を水とともに排泄しようとする働きがあります。

4:腎機能障害や肝臓、心臓の不調など
内臓に不調があって浮腫む可能性もありますので、原因不明の手のむくみが長く続く時は検査をお勧めします。

5:横になって寝る事
水は高いところから低いところへ流れるので、昼は足が浮腫みやすく、夜は横になって寝ることで、朝から午前中くらいまでは、最も手や腕、さらに顔が特に浮腫みやすいのです。 また、夜寝ている間は抗利尿ホルモンの分泌が増えて、尿による水分の排出が減少するので、さらにむくみやすくなります。だから、朝が最も手や腕がむくむのです。
朝方に手のこわばりを感じる方は、むくみが関係していると考えても差し支えありません。

6:生理やホルモン
女性に特に多いですが、生理や妊娠、出産などでのホルモンの影響によって、むくみが強く出ます。また、甲状腺機能低下なども一因となります。

7:その他
エアコンなどによる冷え、ストレス、睡眠不足も原因になります。

病気からくる上肢(手、腕)のむくみ

1:腎臓性浮腫
ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎

2:心臓性浮腫
慢性心不全 、肺性心

3:内分泌性浮腫
甲状腺機能低下症

4:栄養障害性浮腫
メネトリエ病、蛋白漏出性胃腸症、ビタミンB1欠乏症

5:静脈性浮腫
大上静脈症候群(主に腕)

6:リンパ性浮腫
リンパ浮腫(主に手の甲)

7:その他
突発性浮腫、月経前緊張症、妊娠高血圧症候群、悪性腫瘍

上肢(手、腕)のむくみの解消法

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1:リンパドレナージュを受ける
手のむくみがなかなか解消されない時は、隠された病気のサインの可能性もありますので、内科などで検査してみるのもお勧めです。
検査の結果内臓などに問題がなければ、リンパドレナージュなどのマッサージで、血流やリンパの流れを促してあげることが有効かつ即効性があります。

2:冷やさない、老廃物を溜めこまない
他の部位同様、腕や肩、首を冷やさない。老廃物を溜めこまないように水分をこまめに摂り、尿の排泄を促すよう心掛けましょう。

 

3:肩こりを解消する
手や腕のむくみの原因の一つである『肩こり』を解消する事も有効です。

【肩こり軽減ストレッチ】
肩甲骨を意識してゆっくり肩を上げ下げする×10回。
両腕を前に伸ばして組み、肩甲骨を開き10秒静止。
両手を後ろ手に組んで肩甲骨を閉じて10秒静止。

などのストレッチをして、肩周りの筋肉をほぐしてあげましょう。(息をつめないで楽に動きましょう)

例えば、パソコン仕事をする時などは、椅子に座った時に膝、股関節、肘が90度位にし、肘が伸びないように、自分の身体をデスクに寄せるようにすると、肩への負担軽減に繋がります。マウスを使う時にマウスピローを使用するもの良いでしょう。

なるべく長時間同じ姿勢を続けない。正しい姿勢を保つようにして、日頃から肩こりにならないように気をつけましょう。

4:手や指のマッサージをする
手の指を組んで、お互い握ったり離したり、適度な圧を加える。指を1本づつ掴んで軽く牽引してから、捻ったり回したりする。手のひらを親指で適度に指圧する。 など、適度に刺激を加えることで、むくみが解消しやすくなります。

その他、適度な運動やバランスの良い食事、充分な睡眠を心掛けることも必要です。

腕・手・指のリンパドレナージュ施術 よくある質問

アトピーがあるのですが、大丈夫でしょうか?
特に施術には問題はありませんが、一時的に肌荒れが悪化することがあります。施術を受け始めた頃ほど、その傾向があり、それを乗り越えた人は、肌質が良くなっていくようです。(※ただし、個人差はあります)


リンパ療法院 クオリア