気になる部位は?


顔の悩みを解決しましょう

クオリアで 貴女の「顔の悩み」「髪の悩み」一緒に解決しましょう!

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↑ぷるぷる肌になれる秘密↑

顔の悩み

しわ、しみ、くすみ、たるみ、乾燥肌、ハリのなさ、フェイスライン、ほうれい線

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もっちり潤う素肌へ

加齢やストレス、紫外線などにより顏の皮膚は様々なトラブルを起こします。 しわやしみ、くすみ、乾燥肌、ハリのなさフェイスラインの崩れなどなど・・・
特にほうれい線やマリオネット線などは老け顔に見えやすく、悩んでいる方は少なくありません。

 
<当院で施術された方の一例>
(左から初回施術前→2か月後)50代女性
※難病の強皮症の患者さんです
フェイスラインが上がって目の下のふくらみが取れ、口元のシワも目立たなくなっています。

 

(左から初回施術前→2週間後)40代女性むくみが取れて、下がっていた頬の位置が上がりました。血色が良くなり、しっとりと艶が出て、10歳位若い印象になりました。

 

 【クオリアのフェイシャルは肌力UP!】

● 滞った血液やリンパの流れをしっかり促します!
● 老廃物を洗い流します!
● 細胞一つ一つにたっぷりと栄養を与えます!
● 新陳代謝がUPして肌が生まれ変わります!

素肌は生きて呼吸しています。クオリアのフェイシャルは細胞そのものを元気にするから効果が違います!!

元気な細胞はコラーゲンも合成されやすく、乾燥も防いでくれますから、肌の弾力が増して、シワが減ってきます。
いらない老廃物はどんどん流して、肌色も明るくなり、しみやくすみも目立たなくします。

冬の乾燥にも負けない『もっちり潤う素肌』を実感してください!!

目の周りの悩み

目の周りのしわ、まぶたが下がってきた(眼瞼下垂)、目の下のクマ、眼精疲労

20150130kao2目元のしわやたるみ

● リンパドレナージュでリンパの流れや血流を改善!
● 積極的に目の周りの老廃物を除去!
● さらに、コラーゲン繊維を増やして肌を内側から甦らせる!
● リフトアップにより衰えた表情筋も強化します!

当院のフェイシャルで、たるんだ目元を引き上げ、しわも目だだなくすることが出来ます。

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まぶたが下がる(眼瞼下垂)

● 目の周りの皮膚は大変薄く、特にまぶたの腱はとても脆いです
● 目を強くこすり続ける、ハードコンタクトの長期使用、アイメイクの時に力を入れすぎると、まぶたの腱が切れたり、伸びたりします
● まぶたの腱が弱くなると、加齢とともにまぶたが下がってきます<
リンパドレナージュで細胞を活性化させ、リフトアップで緩んだ筋肉を鍛えることで、パッチリ目が実感できます。

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目の下のくま

● 疲労やストレス、睡眠不足などが主な原因
● 目の下の脂肪が突出し、毛細血管が圧迫されると、血液中の酸素が欠乏して、血液が黒っぽい色になります。
● 目の下の皮膚は大変薄く、その色が透けて見えることで『クマ』になります。
● 目の下のクマをとるには、目の周りの血流を改善することが大切

当院では目の周辺はもちろん、顔全体の血流、リンパの流れを促しますので、目のクマの改善には即効性があります。

眼精疲労

● 目の周りの血流やリンパの流れを促します
● さらに、ツボを刺激することで、過度に緊張した目の周りの筋肉にアプローチ
● 顔や頭の施術も合わせて行うことで、ストレスが解消されスッキリと疲れを癒してゆきます

「目が良く開く」「ものが良く見えるようになった」「視野が広がった」との声をよく頂きます。

 

頭、髪の悩み

抜け毛、薄毛、細い髪、眠れない

髪が薄い、抜け毛、髪が細くなった

● 当院のヘッドマッサージは、頭皮の血流を積極的に促し、育毛に効果があります
● 毛母細胞の活性化を促進!
● 頭皮はもちろん、目の周り、顔にもアプローチ

身体をリラックスさせる副交感神経に働きかけて、毛母細胞を活性化しますので、抜け毛や薄毛が気になる方にも、特にお勧め出来ます。

眠れない、熟睡できない

● 布団に入ってもなかなか眠れない、夜中に目が覚めて眠れない、熟睡できない、朝起きた時眠った感じがしない
● これらのお悩みにもヘッドマッサージは大変効果があります
● 頭皮や顔を優しく施術
● 副交感神経=眠るため、休むための神経が優位になり、深い眠りが得られるようになります

施術中もほとんどの方が眠ってしまうほど、とても気持ちの良いマッサージです。当院でヘッドマッサージを受けられて、朝まで一度も目が覚めなかった、熟睡してしっかり疲れが取れたと喜びの声を頂いています。

クオリアのフェイシャルの効果の秘密

細胞自体が変わるから、うるおいのある美しい肌へ!

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「コラーゲン、エラスチン」=肌の張りと弾力
「ヒアルロン酸」=肌の水分を保持

「リンパ管」=余分な老廃物を排出

 

「リンパ管」は真皮層に存在します。施術によって、コラーゲンやエラスチンを強くすることが出来ます。

当院の施術は、肌の細胞に必要な栄養分を与え、不要な老廃物を速やかに排出して新陳代謝をUP!
潤いのある、健康で美しい肌を作ります。

※ 折角、コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどを摂取しても、血液とリンパ液の流れが悪く、栄養が細胞に行き渡らなければ、効果が半減してしまいます。
当院の施術は血流やリンパの流れを促して、細胞そのものを元気にしますから効果は絶大です!だから身体の内側から本当に強い、弾力のある肌を短期間で作ることが可能なのです。

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フェイシャル 施術のイメージ

デコルテから首回りの施術

始めに静脈角をクリアにします。 その後、デコルテ、肩、首と施術をします。

 

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顔の施術

首・肩周りをクリアにした後は、顔を施術します。 手だけで施術を行いますが、不思議と肌の質感まで変わります。

 

 

アトピー体質の方へ

当院のフェイシャル施術は、肌荒れにも効果があるのですが、老廃物が溜まっている方やアトピーの酷い方の場合、一時的に肌荒れが悪化するケースがあります。 これは施術によって老廃物が表層に出てきたことによる反応ですので、自然と改善してきますので、基本的には大丈夫なのですが、かゆみに耐えられないということが御座いますので、施術を受けられる際は、そのつもりでお越し下さい。

個人差はありますが、10回程度続けて受けられた方は、極端な反応が消え、肌質が変わってくるようです。

顔のむくみの主な原因


顔は心臓より上に位置しますので、心臓に向かって血液やリンパも流れるはずなのですが、それでも顔がむくむという方は、多くいらっしゃいます。
顔のむくみの場合、主に栄養や内臓の問題でむくみます。

1:アルコールの摂取 血液中のアルコール濃度が上昇すると、血管が拡張して静脈やリンパによる水分処理が間に合わなくなり、浮腫みに繋がります。
2:塩分の摂りすぎ 余分な塩分を排出しようとして、より多くの水分が必要になり浮腫む。 (※体内の塩分濃度を保つために、水分で濃度を希釈するという意味もあります)
3:糖分の摂りすぎ 塩分だけでなく、糖分でもむくみは起こります。糖分の摂りすぎによるむくみの方は、肌が角化する傾向があるからか、正常より肌がざらつくように感じられます。
4:栄養不足 カリウムやマグネシウムが不足すると浮腫みます。これらには、体内のナトリウム(塩ですね)を水とともに排泄を促す働きがあります。
5:腎機能障害や肝臓、心臓の不調など 内臓に不調があって浮腫む可能性もありますので、原因不明の顔のむくみが長く続く時は検査をお勧めします。
6:横になって寝る事 水は高いところから低いところへ流れるので、昼は足が浮腫みやすく、夜は横になって寝ることで、朝から午前中くらいまでが、最も顔が浮腫みやすいのです。
また、夜寝ている間は抗利尿ホルモンの分泌が増えて、尿による水分の排出が減少するので、さらにむくみやすくなります。だから、朝が最も顔がむくむのです。
7:生理やホルモン 女性に特に多いですが、生理や妊娠、出産などでのホルモンの影響によって、むくみが強く出ます。
8:その他 エアコンなどによる冷え、ストレス、睡眠不足も原因になります。

病気で顔がむくむケースもあります

1:腎臓性浮腫 ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎
2:心臓性浮腫 慢性心不全 、肺性心
3:肝臓性浮腫 肝硬変
4:内分泌性浮腫 甲状腺機能低下症、クッシング症候群
5:栄養障害性浮腫 メネトリエ病、蛋白漏出性胃腸症
6:静脈性浮腫 上大静脈症候群(主にまぶた)
7:その他 突発性浮腫、月経前緊張症、妊娠高血圧症候群、悪性腫瘍

顔のむくみの解消法

1:リンパドレナージュを受ける
顔のむくみには、顔専用のリンパドレナージュが効果的です。皮膚が薄い場所なので、身体に比べてかなり細かく繊細に施術して行くので、即効性も高いです。
リンパドレナージュはむくみを解消するとともに、肌質改善にも効果がありますので、アンチエイジングにも最適な施術と言えます。

2:冷やさない、老廃物を溜めない、セルフケアをする
足のむくみ同様、身体を冷やさない、老廃物を溜めない、適度な運動をする、塩分を摂りすぎないようにするなどの予防も大切です。
前日の食事対策や、翌朝疲れを残さないよう、ぬるめのバスタブでリンパの流れを良くするセルフケア(当院でも指導しています)をするなどして、ゆっくりと睡眠を取ると効果的です。
それでもむくんでしまう時は、少し早めに起きて軽い運動をしたり、入浴をして血流やリンパの流れを促しますと早く解消されます。

3:ホットタオルを当てる(※火傷に注意してください)
顔に滞った血流やリンパの流れを促すのに、ホットタオルが有効です。 フェイスタオルを水で濡らして硬めに絞り、絞ったままの形で500wのレンジで1~2分加熱します。熱すぎると火傷や皮膚を痛めるので、温度は暖かくて気持ちよいと感じる程度に調節しましょう。

温かいタオルで顔の血管を拡張させた後は、冷水で引き締めます。出来ればホットタオルを何本か準備しておき、温めたり、冷やしたりを交互に繰り返すとより血流がよくなり、むくみも早く解消されます。

横になって寝ることで顔は浮腫みますから、午後になれば次第に改善されることがほとんどです。
起床とともに抗利尿ホルモンの分泌も減少しますので、まめにトイレに行くなどして余分な水分排出を心掛けましょう。

顔の「むくみ」は「たるみ」に繋がります

顔のむくみを放置すると、溜まった水分がどんどん下垂してゆきます。皮膚が下垂した状態が長く続くと、皮膚が伸びてしまい、「たるみ」に繋がります。 また排出できない老廃物は新陳代謝を低下させ、老化を促進させます。
そうなる前に、適切なフェイシャルケアを行えば、いつまでもみずみずしい状態でいられるようになるのです。

フェイシャル よくある質問

化粧品やオイルを買う必要はありますか?
ありません。当店の施術では、オイルを始めとする一切の化粧品を使用しませんので、施術代以外の費用は掛かりませんので、ご安心下さい。

化粧したままでも大丈夫ですか?
当院の施術は、化粧したままでも受けることが出来ます。 ただし、若干化粧が落ちることも御座いますので、気になる方はメイク直しをご持参下さいませ。

施術は痛いですか?
デコルテの深部リンパの施術は、人によっては痛みを感じることがありますが、ほとんどの場合、寝てしまうほど気持ちの良い施術だと思います。

まつげエクステを付けているのですが・・・?
まつげエクステは、クレンジングなどのオイルに弱いですが、当院の施術ではオイルを使いませんので、まつげエクステを着けたままでも受けることが出来ます。

ミニコラム 顔の骨格矯正(小顔矯正)を行わない理由

当院の美顔リフトアップは、顔の表情筋に対して直接作用させる施術です。表情筋の筋力そのものが落ちている場合、効果として現れるまでに、少し時間が掛かるかも知れません。

しばしば、エステサロンで小顔骨格矯正というものがありますが、当院では、人体の解剖と生理の観点から、そのような施術は行っておりません。
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ほとんどの人は、気づいていないと思いますが、実は頭蓋骨は実はゆっくりと膨らんだり、縮んだりしています。

頭蓋骨の複雑に入り組んだ縫合(かみ合わせ)があるのは、神経の流れに関係する脳脊髄液の循環のために、頭蓋骨が膨らんだり、閉じたりする必要があるからです。

ですから、頭蓋骨の縫合(かみ合わせ)は、少し動くだけのゆとりを保たねばなりません。これをぎゅうぎゅう閉じてしまうと、頭蓋骨が膨らまなくなり、頭蓋内の圧力が高まり、頭痛が酷くなったりと様々な悪影響が出る可能性があるのです。

 

リンパ療法院 クオリア


肌年齢10歳若返らせるために、知っておくべき基礎知識

実年齢は変えられません しかし、「肌年齢」は変えられます


20歳代を過ぎた頃から、誰しも多かれ少なかれ何かしら自分の肌に対する悩みが増えていきます。

ほうれい線、目元のしわ、たるみ、乾燥、ハリのなさ、肌のくすみ、シミ、吹き出物 etc…

 

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多くの方が共通して持っているお肌の悩み。実年齢は変えることは出来ませんが、正しい知識とお肌のお手入れで肌年齢を変えることが可能です。

クオリアでは、お肌が老化して行くスピードを遅らせ、再生させるためのアプローチを行います。肌老化の原因と対策を知って、今日から出来ることを始めてみませんか?

 

biganまずは、「こうなりたい!」「変わりたい!」と強く願いましょう!

不思議な事ですが、人の身体はイメージするだけでも変化します。 これは脳内ホルモンが分泌されるからとも言われています。

 

「何とかしたい」と、このページを読んで頂いている事で、既にわずかに変化が起こっていないとも限りません。

それでは・・・自分の肌の理想像をイメージしながら、肌老化の原因をしっかりと認識して、その対策を一緒に考えてまいりましょう。

 

主な肌の悩みとその原因

bigan3肌の悩み その1 ほうれい線、目元のしわ
【原因】紫外線、乾燥、筋肉の緩み、日頃の表情の癖など。

肌の悩み その2 たるみ、ハリのなさ
【原因】顔の筋肉の緩み、脂肪の減少、新陳代謝の低下など。

 

●たるみの外的要因
紫外線、無理なダイエット、乾燥、強すぎるマッサージ、むくみを繰り返すと皮膚の弾力繊維が伸び、たるみの原因になります。 日頃からリンパの流れを良くすることが大切です。

●たるみの内的要因
腸内環境、栄養のバランスが崩れることがシワやたるみの原因になります。 バランスの良い食事を心がけ、過食や過労、睡眠不足に気をつけるようにしましょう。

肌の悩み その3 しみ、くすみ
【原因】紫外線、加齢、ホルモンバランスの乱れ、遺伝など。

●日光性色素斑(老人性色素斑)
しみの中で最も多く、過度な紫外線、加齢によるターンオーバー(新陳代謝)の衰えが原因。しっかりとした紫外線対策をしましょう。

●肝斑(かんぱん)
30~40代に増える女性ホルモンをはじめとする、ホルモンバランスが原因のしみ。妊娠してる方やピルを服用している方に、多く見られます。紫外線で悪化します。また、強いフェイスマッサージで悪化する傾向がありますので、気を付けましょう。

●そばかす
遺伝的なもの。紫外線で濃くなることもあります。そばかすは、遺伝的なものですので、施術での改善は一般的には低いと考えられます。

※ この他に、しみやくすみは新陳代謝の低下、ストレス、喫煙、食品添加物、過度な運動、アルコールの過剰摂取に影響を受けます。

肌の衰えの主な原因とその対策

bigan4肌の老化の主な原因
1: 紫外線(これが80%ほど)
2: 加齢
3: 血行不良
4: ストレス
5: 睡眠不足
6: 姿勢が悪い
 

1 紫外線(原因の80%と言われています)

肌の老化の一番の原因が、紫外線です。皮膚の老化の原因は、加齢によるものよりも、この紫外線による光による老化の方が大きいと、最近の研究から言われています。直接肌に影響を及ぼす紫外線には、主に2種類あります。

●皮膚の表皮に届く「UV-B」 →皮膚の表面を焦がします。
UV-Bは日焼け、しみ、皮膚がんの原因になると言われ、過剰に生成されたメラニン色素が、しみ、くすみの原因となります。
●真皮層にまで達する「UV-A」 →コラーゲンを破壊します。
UV-Aは真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンを壊す酵素を増やし、しわやたるみの原因となります。

しっかりと日焼け止めを塗って、なるべくこれらの紫外線を浴びないようにしたいものです。 ちなみに日焼け止めに表記されている「PA+++」、「SPF30」などは・・・

「UV-A」に対する指標 →「PA」で表記 (Protection Grade of UVA 「UV-A防御指数」の略)
「UV-B」に対する指標 →「SPF」で表記 (Sun Protection Factor 「紫外線防御指数」の略)
を意味し、それぞれどの位防ぐ効果があるかを示しています。

この紫外線を、施術で防ぐことは出来ませんので、ご自身で守って頂く必要があります。 最近では、紫外線は目からも入り、メラニン色素を生成することが分かってきました。
UV防止のサングラスやメガネ、コンタクトレンズで紫外線からお肌を守りましょう。 また、UVカットの保湿クリームなども有効になるでしょう。

Women care uv【豆知識】「ターンオーバー」とは?
細胞の新陳代謝のサイクルのことです。

紫外線を浴びることで、肌を守るために生成されたメラニン色素は、やがて、ターンオーバー(新陳代謝)によって、角質層に押し上げられ、最後は垢となってはがれ落ちます。

 

加齢やストレス、体調不良などによりこのサイクルが乱れると、うまくメラニンが排出されず、シミに繋がります。 ターンオーバーのサイクルは以前は28日周期と言われていましたが、最近では45日周期であることが分かりました。

 

バランスの良い食事とたっぷりの睡眠、適度な運動で代謝を上げてターンオーバーを促しましょう。

2 加齢による肌の衰え

1:表情筋の衰え
身体の筋肉と同じように顔の筋肉も衰えます。 特に、現代社会においては、普段のパソコン業務や携帯メールでのやり取りなど、言葉を話さなくてもコミュニケーションが出来てしまうので、以前に比べて表情筋を使うことが少なくなっています。
人と話すことが少なくなったり、笑うことが少なくなったり、こういったことが表情筋を硬くしてしまい、リンパの流れを滞らせたり、顔の肌のトラブルに繋がっています。 ソフトなマッサージや当院で行う美顔施術で、衰えた表情筋にアプローチしましょう。

2:乾燥
赤ちゃんの頃に80%あった真皮の水分量は徐々に低下し、年齢と共に潤いが失われていきます。また、20歳をピークに皮脂の分泌量も低下し、小じわの原因となります。
肌が乾燥すると新陳代謝が低下し、エラスチンやコラーゲンを作る細胞の活動が鈍ることによって皮膚の弾力が失われて、たるみ、ハリのなさに繋がります。日頃から、しっかりと保湿対策をすることが重要です。また、冷暖房による乾燥にも注意が必要です。

3:細胞の酸化と糖化
「酸化」とは、紫外線、喫煙、ストレス、脂質の多い食事によって発生した活性酸素が脂質と結びつくことにより、細胞にダメージを与えます。よく、身体がサビると表現されますね。

また、酸化と共に注目されてきたのが「糖化」です。コラーゲンと糖質(グルコース)が結びつくことにより、コラーゲンが固くなって体内に蓄積すると言われています。原因は糖質の摂りすぎで、血糖値の高い人に多く見られます。

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酸化を防ぐには、このページの下方にある食材や栄養素でのアプローチでご紹介するように、色々と手立てはありますが、糖化は一度なってしまうとなかなか手ごわいもので、酸化よりもやっかいと言われています。今のところ、カテキンやブルーベリー、よもぎなどが予防に効果があるとされています。

 

4:ホルモンバランスの乱れ
肌の真皮層のコラーゲン生成を促進し、紫外線の影響を受けにくくする働きがあると言われる女性ホルモンのエストロゲン。加齢によって徐々に分泌が低下しますが、50歳を超えるとその低下速度は加速し、肌細胞を作る力が衰えます。女性ホルモンとともに、新陳代謝に関わる成長ホルモンも減ってきますが、ストレスや睡眠不足を避け、規則正しい生活習慣を心がけて分泌を促しましょう。

3 血行不良

人間の身体は60兆に及ぶ細胞から出来ています。その細胞に栄養を届けたり、その細胞から排出される老廃物を回収するには、血液が滞りなく流れることが大切です。
血行不良になると、細胞の働きも弱くなりますし、老廃物も滞ってしまい、皮膚の再生もスローダウンしてしまいます。乾燥肌、しわ、くすみなどの原因になります。 当院の施術は、血行不良を改善し、こういったトラブルを防ぐ効果が期待できます。

4 ストレス

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肌の状態に大きく影響を及ぼす要因の一つにストレスが挙げられます。 人間関係や仕事などで精神的なストレスを受けると血管が収縮し、血流が悪くなって大量の活性酸素が発生し、肌の老化に繋がります。

 

また、ストレスに対抗しようとして副腎皮質ホルモンや、男性ホルモンが分泌されると皮脂分泌が過剰になり、肌トラブルの原因となります。さらに、ストレスにより肌の抵抗力も低下し、大人ニキビや吹き出物が出来やすくなります。

当院の施術でも、施術で気持ち良くなったりして、ストレスを和らげることは出来ると思いますが、それ以前に、ご自身でもストレスを発散する方法を見つけられることが、肌の状態を良好にするためには、大切になってきますね。

5 睡眠不足

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昔から睡眠不足はお肌の大敵という言葉がありますが、人間の肌は眠っている間にしか再生されません。 特に入眠してからの3時間に、肌再生が最も活発に行われると言われています。

 

日中、脳や筋肉に集中していた血液が内臓や肌に行きわたり、細胞分裂を促します。また、就寝中分泌される成長ホルモンが、日中受けた肌ダメージを修復してくれます。

成長ホルモンが分泌されるのは午後10時から深夜2時までの4時間とされ、ゴールデンタイムとかエンジェルタイムのなどと言われています。
この時間帯にいかに質の良い睡眠を摂るかが美肌を作るためのポイントです。

6 姿勢が悪い(猫背)

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猫背
頭が前に出る
顔の皮膚や肉が下に引っ張られる
顔がたるむ

首にしわができる

 

 

姿勢から変えることで、リフトアップ効果やアンチエイジング効果も高まります。 こういったことをご希望の方は、カイロプラクティックを併用されると、より効果的と言えますね。(※カイロプラクティックは、院長のみ担当します。)

美しい肌を作るために出来ること

1 腸内環境を整えましょう

良い腸内環境は美肌に通じると言われています。一般的に腸内年齢が若いと肌トラブルが少なく、逆に高いと肌トラブルのみならず、脳にも老化現象が起きると知られています。
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腸内環境が不調になると・・・
● 必要な栄養素が行き渡らず皮膚が荒れてきます。
● 極端な便秘は、排出されるべき毒素が腸内に留まり悪玉菌を増やします。
● 悪玉菌が産生した有害なガスが血中に吸収され、肝臓に負担をかけて、ニキビや湿疹などの肌トラブルを引き起こします。
● 免疫系にも悪影響を及ぼし、アレルギーの原因にもなります。

 

大腸には1000種類以上、1.5kgもの腸内細菌が住んでおり、20%がビフィズス菌などの乳酸菌群、いわゆる善玉菌で、10%が悪玉菌、残りは優勢な方の味方につく日和見菌群です。
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腸内年齢を若く保つ=腸内環境を良い状態にするためには、善玉菌を増やすことが大切です。ヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品、オリゴ糖、食物繊維の多い野菜を積極的に摂りましょう。

 

2 バランスのとれた食事を心掛けましょう

規則正しい生活とバランスのとれた食事は美肌を作るためには欠かせません。
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「アンチエイジング」には抗酸化作用のあるビタミンA、B、C、Eを摂りましょう。 人参、トマト、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

 

中でも「ビタミンC」はコラーゲンの生成を促し、メラニン色素の沈着を防ぎます。 「ビタミンE」は活性酸素の発生を抑える女性ホルモンに作用します。

このほか、大豆イソフラボン(大豆製品)、コエンザイムQ10(アボカド、大豆、青魚)、αリポ核酸(トマト、じゃがいも、ブロッコリー)、リコピン(トマト)などもアンチエイジング、美肌に効果があります。

トマトに多く含まれる「リコピン」は高い抗酸化作用、保湿効果があることでも知られています。

しわやたるみの原因となる乾燥を防ぐには、細胞間脂質であるセラミドの成分である必須脂肪酸(アラキドン酸、リノレン酸、リノール酸)が有効です。必須脂肪酸である「リノール酸」や「リノレン酸」を多く含むのは魚や植物油ですが、脂質はカロリーが高いのでバランスを見ながら適度に摂ると良いでしょう。

syokuji健康と美しい肌作りにはビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質などのバランスが大切です。

理想的な栄養バランスについては、「リンパの流れを良くするために」のページに載せてありますので、そちらをご覧下さい。

 

リンパ療法院 クオリア


むくみと冷え症はセット?!この悪循環をリンパドレナージュで解決!

むくみとは? 実はむくみの自覚のない方が、半数以上?!

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むくみ(浮腫)とは、何らかの原因で身体の内部に水分が多量に溜まり、その状態が外から見えることを指します。

朝起きた時に指やまぶたが腫れぼったい、立ち仕事やデスクワークで長時間座っていると足がパンパンになったりします。

 

指で圧迫するとへこみを残すなどの分かりやすい症状のほか、腕や脚のだるさ、痛み、しびれとなって現れることがあります。 最近太ったと思ったら、実はむくみだったという場合も少なくありません。

むくみの原因と対策

むくみには、いくつかの原因が考えられますが、それをいくつか挙げながら、その対策についてお話ししたいと思います。

リンパの流れが滞っている

リンパの流れが悪くなり老廃物や毒素がうまく排出されないと、それを薄めようとして水分が集まってむくみに繋がります。

udeude4対策: リンパの流れを促しましょう。

● リンパドレナージュを行う。
● リンパのセルフケアを行う。(当院で指導しています)
● ストレスを溜めない バランスの良い食生活をする。
● 適度な運動をする。
● 休養と睡眠をきちんと取る。
● 身体を冷やさない。

 

塩分、糖分の摂りすぎ

塩分を摂りすぎるとむくむことは良く知られていますが、同様に糖分の摂りすぎもむくみに繋がります。
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対策: 塩分、糖分の摂りすぎに注意して、水分を多めに摂り、こまめにトイレ行くように心がけましょう。

※むくむからと、水分を控えるのはNGです。充分に水分補給をして摂りすぎた塩分や糖分を洗い流すように心がけましょう。

 

3: 内臓に何らかの疾患がある

心臓、腎臓、肝臓、甲状腺に疾患がある場合もむくみを発症しやすくなります。むくみの他にも様々な症状を伴うことが多く見受けられます。

対策: おかしいと感じたら早めに専門機関で検査することをおすすめします。

むくみと冷えの関係 ~むくみと冷えは密接に関係しています

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身体が冷えると血流やリンパの流れが悪くなります。 血液が手先や足先の末端まで十分届かないため、栄養が行き渡らないばかりか、老廃物や毒素を回収出来なくなります。

そのため、老廃物や毒素を薄めようとしてどんどん水分を溜め込みやすくなり、むくみに繋がってしまいます。このように冷えがあると、むくみが起こりやすくなり、むくみがあると、その水分で冷えてしまうという悪循環が起こりやすくなります。

 

冷えの原因と対策

冷えの主な原因:
1:体温調節機能の低下…現代人の生活環境(夏の冷房、冬の空調)
2:運動不足による筋力の低下
3:ストレスによる自律神経の乱れ
4:ホルモンバランス(特に更年期)の乱れ

対策: 適度な運動、身体を温めるためのバランスの良い食事を心掛け、夏場の極端な薄着を避けるなど、極力身体を冷やさないようにすることが大切です。 また、上手にストレスを解消し、自律神経の働きを良くすることも冷えを解消するポイントです。

むくみの原因となる病気について

腎臓性浮腫

1:糖尿病性腎症
糖尿病の合併症のうちの一つ。糖尿病による、高血圧、高血糖が原因。 むくみは下肢に起こりやすいですが、むくみが表れた時には、すでに病状が進行している可能性が高いです。

2:急性糸球体腎炎
病原菌感染症後に腎臓の糸球体に炎症を起し、血尿、タンパク尿、高血圧、浮腫みまどを急性に生じる腎臓疾患。 病原体の成分はA型β溶連菌が小児に最も多く見られ、他に黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、B型肝炎ウィルス、水痘ウィルス、マイコプラズマ感染症も原因となる。

3:ネフローゼ症候群
糸球体基底膜(血液を濾過して尿をつくる場所)の障害により、本来漏れ出ることのない血中たんぱく質(アルブミン)が尿中に大量に漏れ出て、 そのため血液中の蛋白質が減少して浮腫み、血中コレステロールの上昇が現れる病気です。

心臓性浮腫

1:慢性心不全
心臓自体に障害があって、その収縮機能が低下し、全身の組織に必要なだけの血液を送ることが出来ない状態で、心臓機能不全、循環不全と言います。 呼吸困難、心悸亢進、チアノーゼ、浮腫、頸静脈膨隆、静脈圧の亢進が見られます。

2:肺性心
肺気腫、肺結核などの多く肺疾患に伴って発症する心臓障害です。右心室が機能不全となり、呼吸困難、チアノーゼ、心悸亢進が見られます。

急性と慢性に分かれ、急性の場合の多くは、長時間下肢を動かさずにいた時に出来た血栓が、肺に流れて詰まることにより起こる急性肺血栓塞栓症であり、エコノミークラス症候群として良く知られています。どちらか一方の脚だけが浮腫んだことのある人は脚に血栓が出来やすいと言われているので注意が必要です。

慢性の場合は肺疾患を経て徐々に進行し、どうき、息切れ、顔や脚のむくみなどが現れます。

肝臓性浮腫

1:肝硬変
慢性進行性の肝臓障害で幹細胞の破壊と再生を繰り返すうち、正常な弾力を失って、肝臓が硬くなってしまうものを言います。

主な原因は肝炎、アルコール多飲、薬物、毒素、循環障害などです。症状は腹水、黄疸、くも状血管拡張、手掌紅斑などがみられます。
蛋白合成がうまく出来なくなり、血清アルブミン値が3.5g/dl以下に低下します。

内分泌性浮腫

1:甲状腺機能低下症
甲状腺は細胞の新陳代謝を活発にしたり、成長や発達を促したり、交感神経を刺激する働きを持っています。 甲状腺の機能が低下すると全身の代謝が落ちる為身体の様々な機能が低下します。 主な症状は記憶障害、眠気、抑うつ、無気力、脱毛、皮膚乾燥、むくみ、月経異常、体重増加などです。

2:クッシング症候群
肺副腎皮質ステロイドホルモンのひとつであるコルチゾールの過剰分泌により、特徴的な身体所見を示す病気です。 胴体や顔に肥満が見られ、逆に手や脚は細くなって行きます。満月様顔貌と言われています。お腹に皮膚線条という妊娠線のような筋が入ります。 高血圧、糖尿病、骨粗しょう症を起こしやすくなります。また、体内のカリウムが低下するため、浮腫みやすくなります。

栄養障害性浮腫

1:メネトリエ病
胃の巨大皺襞(しゅうへき)、低蛋白血症を特徴とした病気で、過形成性胃炎と呼ばれることもあります。 30代から60代の成人にみられ、男性に好発します。主な症状は初期は上腹部痛、嘔吐、下痢などの消化器症状。

進行すると低蛋白血症のため、貧血や浮腫みがみられるようになります。

2:蛋白漏出性胃腸炎
>病血漿蛋白、特にアルブミンが消化管内に異常に漏れ出ることによって起こります。むくみが主な症状で、顔面や下肢などに表れるものから胸水や腹水を伴うものもあります。その他下痢、悪心、嘔吐、脂肪便、発育障害などがあげられます。

原因はリンパ系の異常(悪性リンパ腫、腸結核、クローン病など)、毛細血管透過性亢進(アレルギー性胃腸症、アミロイド―シスなど)、消化管粘膜上皮の異常(潰瘍性大腸炎、クローン病、メネトリエ病など)が単独、あるいは複合的に蛋白漏出を起こすと考えられています。

3:ビタミンB1欠乏症
>末梢神経が侵される脚気と、中枢神経が侵されるウェルニッケ・コルサコフ症候群に分かれます。 脚気の主な症状は、倦怠感、手足のむくみ、動悸、感覚異常、筋力低下、腱反射消失などが起こります。

重症のビタミンB1欠乏症であるウェルニッケ・コルサコフ症候群はアルコール依存症に多発し、眼球運動麻痺、歩行運動の失調、記憶力の低下を経て健忘症や作話を主症状とする精神疾患に移行します。

静脈性浮腫

1:静脈瘤
静脈が屈曲、蛇行して腫れた疾患で、女性に多く妊娠や出産をきっかけに起こることが多いです。 主な症状は痛み、かゆみ、むくみ、だるさこむらがえり、色素沈着、出血などが見られます。

大別して伏在静脈瘤、側枝静脈瘤、網目状静脈瘤、クモの巣状静脈瘤に分けられます。 原因は血管内の弁不全、静脈壁の脆弱化、動、静脈瘻、深部静脈血栓症後遺症などです。

2:上大静脈症候群
頭や腕の静脈血を流す上大静脈が閉塞、または外部からの圧迫により還流障害を起こした疾患です。戻れなくなった血液が頭や腕に溜まってうっ血し、やがて頭や腕が浮腫んできます。原因の75~80%は肺がんで、肺がんの2~3%にこの症状が表れると言われています。 症状は頭や腕のむくみですが、閉塞の場所、程度、速度、側副血行路の発達の程度によってその現れ方は異なります。

リンパ性浮腫

1:リンパ浮腫
癌の手術の後遺症の一つで、リンパ節を切除した事により腕や脚がむくむ疾患です。癌の手術をした方全員が発症するわけではありませんが、一度発症すると治りにくく、重症化すると生活に支障をきたすこともあります。

術後すぐに発症することもあれば、10年以上経って発症する例もあります。 術後は予防を心がけて発症を防ぎましょう。もし発症に気付いたら放置せず、早期に適切な処置をして、重症化しないようにすることが大切です。

その他

1:突発性浮腫
糖検査をしても明らかな原因がなく、特徴のあるむくみを生じるのが突発性浮腫です。 20代から50代の女性に多く、下肢や顔面、手に慢性的および長期的に発症します。

重症化することはなく、自然軽快することが多いですが、むくみは不快なだけでなく、放置すると冷え症や肌の老化にも繋がりますので、リンパドレナージュなどのマッサージを受けたり、適度な運動をして筋肉量を増やし、基礎代謝を上げてむくみにくい体質にしてゆきましょう。

2:月経前緊張症
月経前に周期的に現れ、むくみ、腹部膨満感、乳房の緊満感、頭痛、腹痛、腰痛などの身体症状の他、めまい、倦怠感、情緒不安定、抑うつなどの神経症状があります。原因には様々な説がありますが不明です。

3:妊娠高血圧症候群
高血圧、尿たんぱく、むくみのうちの1つ、もしくは2つ以上の症状がみられるもの。かつては妊娠中毒症と言われていましたが、現在は産婦人科学会により、妊娠高血圧症候群と改められました。また、妊婦さんの30%にみられる、むくみは項目から外れています。

4:悪性腫瘍
腫瘍のうち、大きくなって周りに広がったり、臓器に移ったりして命に危険の及ぶもので、皮膚や粘膜に出来るものを『がん』、骨、筋肉、神経に出来るものを『肉腫』と言います。

手術でリンパ節を切除したことにより、リンパ浮腫を発症することがある他、進行がんの末期症状で、多臓器の様々な障害から重篤なむくみを発症することがあります。


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おなかや背中のリンパドレナージュ・リンパマッサージ

クオリアで 貴女の「おなかの悩み」一緒に解決しましょう!

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おなか、内臓、生理の悩み

ポッコリおなか、生理痛、デトックス

ポッコリおなか

● 子宮などの臓器を守るために、下腹部は脂肪が付きやすい
● 幼児体型のようなぽっこりは、生殖器系が弱い傾向がある
● 出産やハイヒールなど、腰を反る姿勢でぽっこりになる人が多い

骨盤底筋を鍛えるエクササイズや、必要ならば骨盤や腰椎過前弯(反り腰)の矯正を行うとともに、リンパドレナージュで代謝を上げてゆくと早期改善が図れます。

生理不順、月経前症候群、生理痛

● 生理は女性ホルモン【エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)】により支配されている
● 女性ホルモンのバランスが崩れると、生理不順や月経前症候群に
● 
女性ホルモンは自律神経と深く関わる
● 自律神経を整えることで改善に効果がある
● リンパの流れは、自律神経の副交感神経に100%支配されている
● リンパの流れを整えることで、乱れた自律神経を正常に導く

当院の患者様の中には何年も来なかった生理が、一度のリンパドレナージュ施術の後、復活した方もいらっしゃいます。
また、リンパと血液の流れが良くなる事で生理痛の改善も期待出来ます。

トイレが遠い、尿量が少ない、デトックスしたい

● リンパの流れが滞ると、余分な水分、老廃物、毒素などが体内に残ってしまう
● 老廃物や毒素は尿によって排泄されるが、排泄されないと浮腫んでしまう
● トイレの回数が減ると、むくみ、冷え、身体の疲れやだるさなどに繋がる

当院のリンパドレナージュで、滞った老廃物や毒素をきれいに洗い流しましょう。
継続して施術を受けるうち、次第に尿量が増え、きちんと老廃物が排出されて、正しいサイクルに戻って行きます。

 

気になる後ろ姿 おしりの悩み、背中の悩み

おしり、背中

当院のリンパドレナージュで、血流とリンパの流れを良くしてスッキリ下半身を目指し、セルライトを撃退しましょう!

むくみが慢性化することで、脂肪や老廃物がついて、おしりや太ももにセルライトが出来やすくなります。また、血流やリンパの流れが悪くなると、細胞の隙間に余分な水分や脂肪、老廃物が溜まりやすくなり、背中やおしりに贅肉がついてしまい、その重さでたるんできます。

意外と見られている後ろ姿。気になりますね?
『綺麗な背中』『美しい後ろ姿』を目指して、ケアを始めませんか?

ボディ(おなか・背中・ヒップ) 施術のイメージ

ボディのリンパドレナージュ(深部リンパ)

はじめに、深部リンパをクリアにします。

 

ボディのリンパドレナージュ(浅部リンパ)

胸郭、おなか、背中、おしりと施術をします。

 

ボディ(おなか・背中・ヒップ)のリンパドレナージュ よくある質問

施術は痛いでしょうか?
深部のリンパ節への施術は、指を深く押しますので、人によっては痛みを感じることもあるかも知れません。しかし 施術のほとんどの時間は、寝てしまう方もいるほど、ソフトで気持ちのいい施術です。

下着を着けたままでも受けられますか?
当院の施術は、服を着たままで行います。下着も着けたままで受けられます。 基本的に、おなかや背中の肌を露出して施術をする事は御座いません。


リンパ療法院 クオリア


足や脚のリンパドレナージュ・リンパマッサージ

貴女のこんな足の悩みを解決します!

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足や脚の悩み

むくみ、冷え、重い、太い

足や脚のむくみ、脚が重い、足首が太い

● 脚、足は心臓から最も遠いから、重力の関係で水分が溜まりやすい
● それゆえ、血流が悪くなったり、むくみやすい
● 夕方になると足がパンパンになる
● 靴がきつい、靴下の跡が取れない、脚が重い、だるい、しびれる
当院のリンパドレナージュは、身体の余分な水分や老廃物を洗い流し、血流やリンパの流れを良くしますから、「キュッと締まったスッキリ脚」を手に入れることが出来ます。

冷え性、足先の冷え、足が冷たくて眠れない

● 「むくみ=水分」 だから「冷え」に繋がる
● 「むくむ⇒冷える⇒新陳代謝が低下⇒更にむくむ」
● このサイクルを断ち切ることが、「冷え」の改善に繋がる
● 足先が冷えてなかなか眠れない方は、靴下にも工夫を
● 足先のかいた汗が、更に足先を冷たくする

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【足先の冷えのワンポイント】 タイツをやめて、「レギンス+靴下」
靴下の下に「足の指先だけの5本指ソックス」を履いて、汗をかいたらこまめに5本指ソックスだけ履き替えると効果的です。

 

しっかり保温する、ストレスを溜めない、汗をかいたらこまめに変える、なども大切ですが、リンパドレナージュの施術で血流を促すことで症状の緩和に効果を上げています。体質そのものを改善して、『冷え症』『冷えのサイクル』から抜け出しましょう。 リンパ施術を受け続けると、身体が芯からぽかぽかと温まってくるようになります。

「足や脚の冷え」には、リンパドレナージュだけでなく、リフレクソロジー(足つぼ)も組み合わせると、さらに効果的! 当院の施術で、「ポカポカする脚」を目指しましょう!

【参考】レイノー状態について

主に膠原病が原因の「レイノー現象」は、寒冷刺激にさらされると、手先・足先にチアノーゼ(皮膚の色が紫色に変化する)が起こります。 薬物療法により血管拡張剤などが用いられることが多いですが、今のところ確立した治療法はありません。

かかとのガサガサ

● 女性の方に多く見られる
● 男性よりも女性は筋肉量が少なく、代謝が悪い
● 女性の方が血流が悪くなりやすいことが原因の一つ
● むくみは、最終的には皮膚の角化に繋がる(皮膚の色が変わり、硬くカチカチになってしまう)
● 皮膚の角化もガサガサの原因の一つ
● むくみの改善が、改善に繋がる

リンパの流れが良くなると、コラーゲンも増えて、肌が強くなるため、乾燥していた肌に「潤い」が戻ってきます。
日頃からリンパケアを行うことで、かかとのガサガサを軽減させることが出来ます。

セルライト、足が太い

● 溜まった老廃物の毒素を薄めるために、周りから水分が集まる
● 老廃物には脂肪に繋がる「脂肪酸」も含まれる
● 余分な脂肪酸はリンパに吸収される
● 放置すると、次第にセルライト(皮下脂肪の塊)になってしまう

リンパドレナージュは、新陳代謝を上げ、溜まった老廃物(主にアミノ酸や脂肪酸)も洗い流しますから、セルライトの予防にも効果的です。

足・脚(フット・レッグ)のリンパドレナージュ 施術のイメージ

大腿~足までの施術(深部リンパ)

はじめに、リンパ節に溜まったリンパを洗い流します。 やや深い位置にありますので、人によってはくすぐったかったり、痛い事もありますが、少しだけ我慢して下さいね。

 

大腿~足までの施術(浅部リンパ・仰向け)

仰向けの施術だけでも、かなりの効果があります。 浅部リンパの施術は、寝てしまうほど、気持ちがいいですよ。

 

 

大腿~足までの施術(浅部リンパ・うつぶせ)

うつ伏せの施術では、臀部の施術も行っていきます。 ここまでやると完璧ですね。

 

 

リフレクソロジー(希望者のみ)

足のむくみや冷えには、リフレを組み合わせると効果的です。
リフレに関しては、希望者にはアロマオイルを使った施術も行います。
(※写真の方は、靴下のまま施術を受けています。)

 

 

下肢(足、脚)のむくみの主な原因


下肢(足、脚)は心臓から遠いため、元々血流やリンパの流れが悪くなりやすい部位です。下肢(足、脚)のむくみは、主に重力によるものです。重力により、足の方に水分が滞留しやすいということもあり、女性を中心に足のむくみで悩む方は多いです。


1:重力によるもの
デスクワークや立ち仕事などで、あまり動くことなく、同じ姿勢を長時間続けたりすると、ふくらはぎの筋肉ポンプ作用が働かないので、血流やリンパが滞りやすくなり、むくみます。

2:靴や衣服によるもの
足を締め付けるような靴、極端にヒールの高い靴、脚の付け根を締め付けるような服は、下肢(足、脚)のむくみの原因となります。

3:ふくらはぎの筋力弱化
ふくらはぎの筋力が弱化する(老化など)と、筋肉のポンプ作用が弱まり、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。男性に比べ、女性の方が筋力が弱いので、むくみやすい体質であると言えます。

4:栄養不足
カリウムやマグネシウムが不足すると浮腫む。これらには、体内のナトリウム(塩ですね)を水とともに排泄を促す働きがあります。

5:腎機能障害や肝臓、心臓の不調など
内臓に不調があって浮腫む可能性もありますので、原因不明の顔のむくみが長く続く時は検査をお勧めします。

6:生理やホルモン
女性に特に多いですが、生理や妊娠、出産などでのホルモンの影響によって、むくみが強く出ます。

7:その他
エアコンなどによる冷え、ストレス、睡眠不足も原因になります。

病気から来る下肢(足や脚)のむくみ

1:腎臓性浮腫
ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎、糖尿病性腎症

2:心臓性浮腫
慢性心不全、肺性心

3:肝臓性浮腫
肝硬変

4:内分泌性浮腫
甲状腺機能低下症

5:栄養障害性浮腫
メネトリエ病、蛋白漏出性胃腸症、ビタミンB1欠乏症

6:静脈性浮腫
静脈瘤、深部静脈血栓症

7:リンパ性浮腫
リンパ浮腫


8:その他
突発性浮腫、月経前緊張症、妊娠高血圧症候群、悪性腫瘍

片足のむくみ(局所性浮腫)は、静脈やリンパの流れが悪くなることで起こります。

(1)下肢静脈瘤・・・特に女性に多く、妊娠や出産をきっかけに出来ることが多いです。
血液が逆流することが原因。(逆流を防止する弁の機能が低下することが原因)
足のだるさ、むくみ、痒み、血管が浮き出るなどの症状が起こります。見た目は無症状でも、片足だけむくむ時は、この病気の可能性が高いと言えます。

(2)深部静脈血栓症・・・足の筋肉を長時間使わずにいると、深部静脈に血栓が出来やすくなります。
心臓に血液が戻れず、足に血が溜まる。急に片足だけむくんで、皮膚が赤っぽくなっていたら、なるべく早く血管外科の受診をしましょう。 この場合は、リンパドレナージュは行ってはいけません。

(3)リンパ浮腫・・・リンパ管の流れが悪くなることで起こります。原因不明で先天的なものを一次性リンパ浮腫、病気の手術などで原因が分かっているものを二次性リンパ浮腫と言います。癌の手術によるリンパ節の切除や放射線治療によって発症します。

両足のむくみは、内臓の病気や機能低下で起こることがあります。

(1)肝臓、腎臓の病気・・・血中のアルブミンというたんぱく質が低下すると、細胞間にある水分を血管に取り込むことが出来なくなり、水分が溜まりむくみに繋がります。アルブミンは肝臓で合成され、腎臓で濾過されます。
つまり、アルブミンが低下して足が浮腫んでいるという状態は、肝臓および腎臓でなんらかの障害がある可能性があります。 腎臓の機能が低下している場合、朝方に足がむくむ傾向があります。

(2)心臓の病気(心筋梗塞、弁膜症、心筋症、先天性心疾患など)・・・夕方に足のむくみや疲れがどっと出る場合、心臓が弱っている可能性があります。

(3)甲状腺機能低下症(橋本病など)・・・甲状腺機能が低下するとムコ多糖類という物質が皮下に溜まりやすくなり、手足が浮腫みます。 『粘液水腫』と言って、圧しても跡が残らない特徴的な浮腫みです。

(4)栄養障害性浮腫・・・メネトリエ病、タンパク漏出性胃腸症、ビタミンB1欠乏症など

下肢(足や脚)のむくみの解消法

身体の中で最もむくみやすい部位ですが、対処方法は色々とありますので、適切にケアをして辛いむくみとサヨナラしましょう。 日頃から長時間同じ姿勢を続けない。足に合った靴を選ぶ。塩分や糖分を摂りすぎないように心掛けることも大切です。

1:リンパドレナージュを受ける
リンパドレナージュは体質改善に効果あります。特に足のむくみには有効かつ即効性があるので、辛い足のむくみ症状を出来るだけ早く改善するのに適しています。

2:冷やさない、老廃物を溜めない
『老廃物のスムーズな排出』と『冷やさない』ことが大切です。水分を多めに摂り、利尿作用を高めて、スムーズに老廃物を排出することが出来る体質になりましょう。

3:セルフケアをする
簡単にできるセルフケアは、『ふくらはぎの筋肉マッサージ』です。
ふくらはぎの筋肉が働きますと、そのポンプ作用により、足に降りた血液を心臓に戻してくれます。ふくらはぎの軽いマッサージや、ウォーキングなどは、ふくらはぎの筋肉を伸び縮みさせますので、血流が良くなります。

また、ふくらはぎ周囲の皮膚が伸び縮みすると、リンパの還流も良くなります。足に溜まる水分が減り、むくみが解消するのです。

※ 一度むくむとクセになります。また、むくみは下半身太りや足首が太くなるなど、見た目にも影響することから、放置せずきちんとケアすることが大切です。

足・脚(フット・レッグ)のリンパドレナージュ よくある質問

施術は痛いでしょうか?
深部のリンパ節への施術は、指を深く押しますので、人によっては痛みを感じることもあるかも知れません。 施術のほとんどの時間は、寝てしまう方もいるほど、ソフトで気持ちのいい施術です。

靴下を履いたままでも受けられますか?
受けられます。当院の施術は、服を着たままでも受けることが出来ます。 脚を見せるのが恥ずかしい方も、オイルを使うのが苦手な方も、安心して受けられる施術です。


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手や腕のリンパドレナージュ・リンパマッサージ

意外と見逃す「腕や手のむくみ」 手先が冷えたらサインです!

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腕や手の悩み

腕と手指のむくみ、指先の冷え、だるさ、しびれ、二の腕のたるみ、二の腕のブツブツ

腕と手指のむくみ、冷え、だるさ

● 腕が重い、だるい、しびれる
● 手指がこわばる曲げにくい、しびれる
● 腕・肩・指先がいつも冷たい
● 指輪が抜けない
※ 寝不足、塩分の摂り過ぎ、パソコン作業など、手や腕を酷使する筋肉疲労が主な原因と考えられます。
当院のリンパドレナージュによって、流れの悪くなった血液やリンパ液をスムーズに流し、腕が軽くなり、指先の動きも楽に軽やかになります。

足などのむくみに比べて見過ごしがちな腕、指のむくみですが、放置すると悪化して痛みと伴うこともあります。 一番使う、働き者の部位ですから大切にしてあげたいですね。早めのケアをお勧めします。

二の腕のブツブツ

● 二の腕のブツブツは毛穴に角質が詰まり、丘疹になった状態
● 毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、または、毛孔角化症と呼ばれる皮膚疾患
● 良性疾患なので放置しても健康上問題はないが、見栄えに悩む方が多い
● 毛穴に詰まった角質を取るためには、保湿を心がけ、尿素入りクリームなどでケアをする
● 悪化を防ぐには、患部をナイロンタオルなどでゴシゴシこすらない、肌を乾燥させたりしないなどを心掛ける

リンパドレナージュで代謝を上げ、肌を健康な状態に保つことで、早期改善に期待が出来ます。

二の腕のたるみ

● 二の腕のたるみの主な原因は、上腕三頭筋という筋肉の衰え
● 筋肉が落ちた時に脂肪がついて、その重みでたるんでしまう
● たるんだ二の腕の解消には、上腕三頭筋を鍛えるトレーニングを行う
● 二の腕の皮膚も弱くなっているので、血流、リンパの流れを促して、代謝を良くすることも大切

筋力トレーニングとリンパドレナージュによる腕の集中ケアで、二の腕のたるみの早期改善が見込めます。

腕のリンパドレナージュ 施術のイメージ

腕の深部リンパ・浅部リンパの施術

始めに静脈角をクリアにします。 その後、脇の下、腕、手、指と施術をします。

 

上肢(手、腕)のむくみの原因

手や腕は意外にむくんでいる方も多いのですが、腕が太ったなど、肉が付いたものと勘違いしていて、むくみを感じていない方も多く見られます。下肢(足や脚)ほど、水分が滞留しないので、日常生活に支障を感じないことも多いですが、放置しますと様々な症状が表れます。
原因を少しでも取り除くことが、症状の解消に繋がります。

1:塩分の摂りすぎ
余分な塩分を排出しようとして、より多くの水分が必要になり浮腫む。(※体内の塩分濃度を保つために、水分で濃度を希釈するという意味もあります)

2:糖分の摂りすぎ
塩分だけでなく、糖分でもむくみは起こります。糖分の摂りすぎによるむくみの方は、肌が角化する傾向があるからか、正常より肌がざらつくように感じられます。

3:栄養不足
カリウムやマグネシウムなどのミネラルが不足すると浮腫む。これらには、体内のナトリウム(塩分)を水とともに排泄しようとする働きがあります。

4:腎機能障害や肝臓、心臓の不調など
内臓に不調があって浮腫む可能性もありますので、原因不明の手のむくみが長く続く時は検査をお勧めします。

5:横になって寝る事
水は高いところから低いところへ流れるので、昼は足が浮腫みやすく、夜は横になって寝ることで、朝から午前中くらいまでは、最も手や腕、さらに顔が特に浮腫みやすいのです。 また、夜寝ている間は抗利尿ホルモンの分泌が増えて、尿による水分の排出が減少するので、さらにむくみやすくなります。だから、朝が最も手や腕がむくむのです。
朝方に手のこわばりを感じる方は、むくみが関係していると考えても差し支えありません。

6:生理やホルモン
女性に特に多いですが、生理や妊娠、出産などでのホルモンの影響によって、むくみが強く出ます。また、甲状腺機能低下なども一因となります。

7:その他
エアコンなどによる冷え、ストレス、睡眠不足も原因になります。

病気からくる上肢(手、腕)のむくみ

1:腎臓性浮腫
ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎

2:心臓性浮腫
慢性心不全 、肺性心

3:内分泌性浮腫
甲状腺機能低下症

4:栄養障害性浮腫
メネトリエ病、蛋白漏出性胃腸症、ビタミンB1欠乏症

5:静脈性浮腫
大上静脈症候群(主に腕)

6:リンパ性浮腫
リンパ浮腫(主に手の甲)

7:その他
突発性浮腫、月経前緊張症、妊娠高血圧症候群、悪性腫瘍

上肢(手、腕)のむくみの解消法

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1:リンパドレナージュを受ける
手のむくみがなかなか解消されない時は、隠された病気のサインの可能性もありますので、内科などで検査してみるのもお勧めです。
検査の結果内臓などに問題がなければ、リンパドレナージュなどのマッサージで、血流やリンパの流れを促してあげることが有効かつ即効性があります。

2:冷やさない、老廃物を溜めこまない
他の部位同様、腕や肩、首を冷やさない。老廃物を溜めこまないように水分をこまめに摂り、尿の排泄を促すよう心掛けましょう。

 

3:肩こりを解消する
手や腕のむくみの原因の一つである『肩こり』を解消する事も有効です。

【肩こり軽減ストレッチ】
肩甲骨を意識してゆっくり肩を上げ下げする×10回。
両腕を前に伸ばして組み、肩甲骨を開き10秒静止。
両手を後ろ手に組んで肩甲骨を閉じて10秒静止。

などのストレッチをして、肩周りの筋肉をほぐしてあげましょう。(息をつめないで楽に動きましょう)

例えば、パソコン仕事をする時などは、椅子に座った時に膝、股関節、肘が90度位にし、肘が伸びないように、自分の身体をデスクに寄せるようにすると、肩への負担軽減に繋がります。マウスを使う時にマウスピローを使用するもの良いでしょう。

なるべく長時間同じ姿勢を続けない。正しい姿勢を保つようにして、日頃から肩こりにならないように気をつけましょう。

4:手や指のマッサージをする
手の指を組んで、お互い握ったり離したり、適度な圧を加える。指を1本づつ掴んで軽く牽引してから、捻ったり回したりする。手のひらを親指で適度に指圧する。 など、適度に刺激を加えることで、むくみが解消しやすくなります。

その他、適度な運動やバランスの良い食事、充分な睡眠を心掛けることも必要です。

腕・手・指のリンパドレナージュ施術 よくある質問

アトピーがあるのですが、大丈夫でしょうか?
特に施術には問題はありませんが、一時的に肌荒れが悪化することがあります。施術を受け始めた頃ほど、その傾向があり、それを乗り越えた人は、肌質が良くなっていくようです。(※ただし、個人差はあります)


リンパ療法院 クオリア


リンパの流れを良くして健康的にリバウンドのないダイエットをしよう!

クオリアのメディカルリンパドレナージュでダイエットをしよう

世の中には、様々なダイエット方法があります。運動・フィットネス加圧トレーニングといったアクティブなダイエットから、痩身エステリンパドレナージュ腸内洗浄エンダモロジーなどのデトックスを目的とした受動的なダイエットなどがあります。

本人の性格や志向などで、ダイエット方法を決めると思うのですが、それぞれ一長一短がありますので、是非、参考にして下さい。

リンパドレナージュ ● 体質改善までに2か月以上
● 1回1時間5000円前後
● リバウンドはほとんどなし
● 痛くない気持ちの良い施術です(※ 痛い施術は要注意)
● 老化予防、美肌、免疫力UP、脂肪酸を排泄
食事制限のみ ● 数日~短期間で効果が出る
● 費用は基本的に掛からない(※ ダイエットサプリ使用や栄養指導を受けた場合を除く)
● リバウンドしやすい
● 空腹を耐える苦痛がある
● 肌あれの心配、太りやすい体質になる
運動・フィットネス ● 週単位~月単位で効果が出る
● 0円~数万円
● リバウンドはほとんどなし
● 筋肉痛、トレーニングがきつい
● 健康になる、老化予防、ストレス解消
腸内洗浄 ● 体質改善までに数か月
● 平均1回1万5千円。数千円~数万円
● リバウンドはほとんどなし
● 恥ずかしいなどの精神的苦痛
● 便秘解消、美肌効果
加圧トレーニング ● 通常の運動よりも短期間で効果
● 1回3千円~1万5千円程度
● 続けないと元に戻りやすい
● トレーニングがかなりきつい
● 老化予防、美肌効果の一方、血行不良、組織へのダメージ
痩身エステ ● 効果までに2か月程度
● 1回1万5千円~4万円程度と高額
● リバウンドしやすい
● 施術が痛いことが多い(※ 痛い施術は要注意)
● リンパ管の破壊が起こりやすい
エンダモロジー ● 効果までに数か月単位と長期間掛かる
● 1回1時間2~3万円程度と高額
● リバウンドはほとんどなし
● 施術が痛い場合もある(※ 機械の出力が高すぎると痛いことも)
● 部分的に施術可能、セルライトに効果的

当院では、「リンパドレナージュ」を継続して行う事で脂肪酸を排泄させる効果など、太りづらく、痩せやすい身体を作ることが出来ます。

ただし、リンパドレナージュのみで劇的に目に見える効果を期待するのはなかなか難しいところです。正しい食事の管理をした上で、今行っているダイエット(特に運動・フィットネスなど)に補助的に取り入れて頂きますと、より高いダイエット効果が得られることでしょう。

リンパドレナージュの施術のイメージ

ボディのリンパドレナージュ(深部リンパ)

はじめに、深部リンパをクリアにします。

 

ボディのリンパドレナージュ(浅部リンパ)

胸郭、おなか、背中、おしりと施術をします。 (※ ボディの一例です)

 

食べても太らないダイエットをしよう

リンパ、血液、体温が鍵。免疫力も上がる!


<代謝が上がると太り辛くなります>
● リンパや血液の流れが良くなると体温が上昇。
● 体温が1℃上昇すると基礎代謝が約13%UP!
● 基礎代謝が上がると消費カロリーが増加。
● 食べた物をキチンと消費できるカラダになる。
● 免疫力も上がるので病気になりにくい。

リバウンドしないダイエットをしよう~1

食べないダイエットは、かえってリバウンドしやすい身体をつくる


<食べないで痩せても、一時的に体重が減るだけ>
● 無理な食事制限は筋力低下に繋がる。
● 筋力の低下は低体温、基礎代謝の低下をまねく。
● 
その結果太りやすい体質になってしまう。
● 栄養バランスの良い食事が大切。

リバウンドしないダイエットをしよう~2

ゆっくり時間をかけてこそリバウンドは防げる


<ゆっくり痩せてしっかり定着させましょう>
● 短期間で簡単に痩せられるダイエットは失敗しやすい。
● 
最低半年から1年単位で気長に続ける。
● 途中で飽きてドカ食いしてもそれをキッカケにやめない。
● 細く長く続けることで体質改善される。

太りにくいカラダ作りをしよう

正しいダイエットはアンチエイジング


<細胞が若返ると太りにくくなります>
● リンパの流れが良くなると溜まった老廃物や毒素が排出されやすくなる。
● 細胞の一つ一つが元気に強くなる。
● 老化しにくい身体になる。
● 摂取した栄養素やビタミン、ミネラルなどがきちんと行き渡るので疲れにくい健康体に。
● 健康な身体は肌や内臓なども良い状態を保てる。

ダイエットや老化の大敵 糖化を防ごう

糖化はダイエット、健康、アンチエイジングの大敵

<糖化とは?>
● 近年の研究で老化を促進する主な原因であることが判明。
● 糖と蛋白質が結びつくことで蛋白質が劣化する現象。
● 糖化はAGE(終末糖化産物)と呼ばれる毒素を大量に産生し、蛋白質を老化させる。
● 血管や皮膚が老化することでリンパや血液の流れが悪くなり、肥満の原因に

<糖化が引き起こす病気>
● たるみ、しわ、がん、骨粗しょう症、白内障、動脈硬化など
● AGEはコラーゲン線維を攻撃する。
● AGEはDNAに影響を与え様々な不調の原因となる。

<糖化を防ぐには>
● 糖質を抑える。
● 血糖値の急激な上昇を抑える。
● AGEの多い食品を避ける。
● 抗糖化食品を摂る。
● 適度な運動をする。
● ストレスを溜めない。
● 充分な睡眠を取る。

早速今日から! 思い立ったが吉日です

簡単にすぐ出来ることがダイエット継続のコツ


<無理なく出来ることから始めましょう>
1 リンパドレナージュを受ける。→痩せやすい体質に!
2 深呼吸をする。→代謝UP!
3 湯船につかる。→身体を温めましょう。
4 冷たい飲み物や食べ物を避ける。→内側からの冷えを避けましょう。
5 薄着をしない。→首元を温めましょう。
6 睡眠を充分に取る。→ホルモンバランスを整えます。
7 食物繊維 →蛋白質→炭水化物の順番に食べる。→糖化を防ぎます。
8 意識的に身体を動かす →一駅手前で降りて歩く。階段を使うなど。
9 ノンカフェインの飲み物にする。→カフェインは身体を冷やします。
10 塩分、糖分を控え、食物繊維、水分を多めに摂る。→脂肪が燃焼しやすくなります。


リンパ療法院 クオリア